【お知らせ】QVC/イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界

昨年10月の放送に続き、QVC Japan で2月24日(土)放送の『イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界』(20:00~21:00)にデモンストレーションで出演します。 水彩色鉛筆インクテンスやウォーターブラシ、… Read more »

【event】ラッピング PARTY 2018 1.30-2.14 / 東急ハンズ池袋店

3 tree books の参加イベントのお知らせです。 【ラッピング PARTY】     プレゼントに彩りを添えるラッピングペーパーやメッセージカード、マスキングテープ、 ふせんやレターセットなど… Read more »

今日もどこかでアーカイヴくん 48

みなさんは、一日のあいだに何回くらい、「どうしても眠い」っていう時がありますか。 「どうしてもっていう程ではないけど、冴えているか眠たいかでいえば、眠い」、「起きて2時間しか経っておらず、そのうち5分は歯磨き、2分はゴミ… Read more »

今日もどこかでアーカイヴくん 47

  47話は、着ぐるみかぬいぐるみと間違われたアーカイヴくんです。 ふわふわ感があり、そこから手と足が出ている彼(?)のことですからそう思われてしまったのかもしれませんが、いっぽうで、ひとりひとりのわたしは、と… Read more »

Happy New Year 2018

  新年おめでとうございます。 2018年が皆さまにとってますます豊かでゆかいな一年になりますことをお祈りします。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

【3 tree books】せんがわクリスマスマーケット2017

「せんがわクリスマスマーケット2017」に 3 tree books として参加します。 会場は、今年の秋にリニューアルオープンした、ギャラリー&カフェのniwa-coyaさん。 店内は、水色に塗られた壁や有機的なかたち… Read more »

【3 tree books】木の香ヶ森の雑貨屋さん展

『木の香ヶ森の雑貨屋さん展』(GINZA HAKKO 木の香) 2017年12月12日(火)~12月17日(日) 11:00~12:00(会期中無休)   GINZA HAKKO 木の香がセレクトした日本で活躍… Read more »

浮いてる浮いてない

  桜島が、陸とつながっていることを知ったのはついこの頃のことである。 陸といっても、そのつながっているところの九州も島だし、日本も島のあつまりだし、・・・ユーラシア大陸は、どうなのか。たいそう大きめの島なのか… Read more »

【3 tree books】あたらしいスタンプのご紹介

3 tree books にあたらしいスタンプが3つ加わりました。 今回はどれも文字が入っていますよ。   【Do not Bend or Fold】 曲げたり折ったりしないでくださいね、スタンプです。 長い長… Read more »

拝啓、キッチンタイマーさま

拝啓、キッチンタイマーさま   この秋の二つ目の台風が去ってゆき、青空にはいろんな雲たちが登場しています。 ぽんぽん言いながら生まれたようなポップコーン風の群れ、ずっと向こうから来てずっとはるか向こうまで伸びて… Read more »

New Articles
  • <今日の瓶たちvol.6>しましま飴観察用瓶

      この瓶は、高松で買った小瓶のいもうとのほうです。お姉さんのほうには、ぼたんやりぼんを入れていますが、はてさてこの小さな妹には何を入れようか。 フィンランドの飴がひとつだけ残っていたので、入れてみたらちょうど… Read more »

  • 3 tree books : さかな便箋

    さかなの形の風船を持つ人々を描いた線画を配した便箋です。 物語の気配ただよう、どこかなつかしく素朴な世界。 絵本のような、眺めてうれしい世界を便箋のうえに表現しました。 便箋の色は茶色と白。絵柄は2色の掛け合わせです。 … Read more »

  • 今日もどこかで アーカイヴくん 26

      おむすびクラブ 2016年2月号 ASA仙川 発行

  • そのときビスケットには穴があいていた

    友人の2歳の息子は、平たい皿に盛られたビスケットを前にじっと顔を近づけて、 「穴があいてるね!」 と言った。実際、その“ミレ―ビスケット”には10の、やや太めの針で刺したような小さな穴があいていた。 それからビスケットを… Read more »

  • <今日の瓶たちvol.5>Romi-Unie Confitureのジャム瓶

    Romi-Unie Confitureのジャムの瓶。高さは6cmくらい。味は、いちじくとオレンジで「エゼ」という名前がついています。 ジャムにもちゃんと名前がついている。 わたしにも名前がついている。 この世はすてきなと… Read more »

  • 【イタリアのノート】大きなものと小さなものと

    さすが屋根がないだけのことはあり、コロッセオのなかも外と同じくよい天気であった。 雨や風や空気と2000年の間触れ合ってまるみを帯びたコンクリートの風合いは、小さかったころにとてもなじみのあった低い塀の表面によく似ていた… Read more »

  • 【イタリアのノート】コロッセオに入るまでのはなし

    タクシーを降りて少し歩くとコロッセオが見えた。 タクシーに乗ってコロッセオに行きたいと伝えてコロッセオ付近に連れて行ってもらったにもかかわらず、じぶんの目にコロッセオが見えていることが信じられない。よい香りに咲きほこる花… Read more »

  • 【イタリアのノート】カフェ・グレコ

    いつものことで特になにも考えていなかったうえに、ローマについてほとんどなにも知らなかったために、着いてからが大変であった。いざ着いてみて、うそみたいに背の高い木々に囲まれた道路を走るタクシーの窓から、あ、遺跡だ、あれも遺… Read more »

  • 海辺

    ふるさとで描いた海辺の景色。