【EVENT】イセタンイラストメッセ2018 に出展します

mariko fukura / 3 tree books が出展するイベントのお知らせです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 【イセタンイラストメッセ 2018】 画材にまつわるワークショップ・原… Read more »

今日もどこかでアーカイヴくん 49

  季節はすっかり梅雨だといいますのに、すっかり更新が滞っておりましたアーカイヴくん(49話)は、1月のお話です。かまくらに入っちゃってます。 靴下の片方がどこかへ行ってしまうというのは、古今東西比較的よくある… Read more »

【3 tree books】あたらしいスタンプ

3 tree booksのあたらしいスタンプをご紹介します。 △お知らせ   文字と組み合わせると、あっちやこっちにお知らせができます。 重要な局面では、最初にスタンプを捺してから文字を書き始めたほうが良いかも… Read more »

【work】杉山卓さんのオリジナルトートバッグ

アコーディオン奏者として活躍されている、杉山卓さんのオリジナルトートバッグができました。 色鉛筆画を大きくプリントしています。もちろんモデルは杉山さん本人です。 アコーディオンの音色に、幹に穴をあけるキツツキのリズム、風… Read more »

【お知らせ】QVC/イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界

  2月の放送に続き、QVC Japan で5月17日(木)放送の『イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界』(20:00~21:00)にデモンストレーションで出演します。   水彩色鉛筆インクテン… Read more »

【3 tree books】メッセージカードができました

新しいメッセージカードができました。 「pocket no mori」という名前です。   ポケットに手を入れたら出てきた森のかたち。 いつか見た森のかたち。咲いたり、色づいたり、地面に落ちたりしたかたち。 &… Read more »

【3 tree books】あたらしいスタンプ

病み上がりに雨のしとしと降る窓のむこうを眺めていたら、ベランダに薄桃色のちいさな花びらが数枚お越しでした。 そんなに遠いところから来たのではないでしょうけど、強い風はいろんなものを運びますね。   さて、今日は… Read more »

【お知らせ】QVC/イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界

昨年10月の放送に続き、QVC Japan で2月24日(土)放送の『イギリスの老舗色鉛筆[ダーウェント]の世界』(20:00~21:00)にデモンストレーションで出演します。 水彩色鉛筆インクテンスやウォーターブラシ、… Read more »

【event】ラッピング PARTY 2018 1.30-2.14 / 東急ハンズ池袋店

3 tree books の参加イベントのお知らせです。 【ラッピング PARTY】     プレゼントに彩りを添えるラッピングペーパーやメッセージカード、マスキングテープ、 ふせんやレターセットなど… Read more »

今日もどこかでアーカイヴくん 48

みなさんは、一日のあいだに何回くらい、「どうしても眠い」っていう時がありますか。 「どうしてもっていう程ではないけど、冴えているか眠たいかでいえば、眠い」、「起きて2時間しか経っておらず、そのうち5分は歯磨き、2分はゴミ… Read more »

New Articles
  • 今日もどこかで アーカイヴくん 26

      おむすびクラブ 2016年2月号 ASA仙川 発行

  • そのときビスケットには穴があいていた

    友人の2歳の息子は、平たい皿に盛られたビスケットを前にじっと顔を近づけて、 「穴があいてるね!」 と言った。実際、その“ミレ―ビスケット”には10の、やや太めの針で刺したような小さな穴があいていた。 それからビスケットを… Read more »

  • <今日の瓶たちvol.5>Romi-Unie Confitureのジャム瓶

    Romi-Unie Confitureのジャムの瓶。高さは6cmくらい。味は、いちじくとオレンジで「エゼ」という名前がついています。 ジャムにもちゃんと名前がついている。 わたしにも名前がついている。 この世はすてきなと… Read more »

  • 【イタリアのノート】大きなものと小さなものと

    さすが屋根がないだけのことはあり、コロッセオのなかも外と同じくよい天気であった。 雨や風や空気と2000年の間触れ合ってまるみを帯びたコンクリートの風合いは、小さかったころにとてもなじみのあった低い塀の表面によく似ていた… Read more »

  • 【イタリアのノート】コロッセオに入るまでのはなし

    タクシーを降りて少し歩くとコロッセオが見えた。 タクシーに乗ってコロッセオに行きたいと伝えてコロッセオ付近に連れて行ってもらったにもかかわらず、じぶんの目にコロッセオが見えていることが信じられない。よい香りに咲きほこる花… Read more »

  • 【イタリアのノート】カフェ・グレコ

    いつものことで特になにも考えていなかったうえに、ローマについてほとんどなにも知らなかったために、着いてからが大変であった。いざ着いてみて、うそみたいに背の高い木々に囲まれた道路を走るタクシーの窓から、あ、遺跡だ、あれも遺… Read more »

  • 海辺

    ふるさとで描いた海辺の景色。

  • <今日の瓶たちvol.3>さざんかと醤油さし

    ある昼下がりの帰り道、庭木を剪定中のおうちがあり、道にやまのようなみどりいろが溶けた雪だるまのようにもりあがっていた。キューピー人形の頭みたいなつぼみのついたさざんかの枝である。塀のむこうでは、ちょきんちょきんの音。すこ… Read more »

  • <今日の瓶たちvol.4>バルテュスの泥絵具

    2014年に東京都美術館でひらかれた『バルテュス展』のお土産、泥絵の具です。 瓶の底からコルクのふたのてっぺんまで入れると約5センチメートル。プラスティック製の瓶です。未開封。 ほかにも朱色やウルトラマリンや黄土色が並ん… Read more »